<理(ことわり)>

EartiUs Philosophy

自分らしい人生航路で、
大安心も。冒険も。



人生は、大海原を航海するようなもの。
その航路をすすめていくために必要なものは、“目的地と航海術”。

たとえば、夜空に輝く北極星(ナビガトリア/ポラリス)は、
はるか昔から旅人たちにとっての目印でした。彼らはこの星を頼りに旅をしました。

また、GPSやコンパスもない数千年前に、古代の人たちが大海原に繰り出すことができたのは、
空に輝く星座の軌道、水平線の高さ、波、風を読み、それを手がかりに進路を定め、
先祖代々から受け継いできた伝統的航海術を知っていたからです。


これになぞらえてみますと、鑑定・コンサルは、羅針盤やコンパスだと思っています。
あなたの航路を発見するものといえます。自分だけが知る「魂(いのち)の望み」を探し当て
その道を照らします。目的地と自分をつなぎ、ルートをととのえていくものです。

また、その「魂(いのち)の望み」が、波や嵐にさらわれ見失うことがないように護るのが
EartiUs Philosophy(アーシアスフィロソフィ)というものの見方、新しい時代の考え方。
ここには、自由で幸せな未来への秘技・秘訣、繁栄の法則がつまっています、
これが人生の航海術として、使うことができます。


わたしたちは、この世の大切な仕組みを知らないまま、“なんとなく大人”になりました 。
その仕組みとは、「意識」や「豊かさ」や「人生の選び方」などのことです。

多くの場合、これらを知らないために、この世界にうねる情報や、あふれる常識の波にさらわれて、いのちに制限をかけたままで、自分と目的を見失い、彷徨ってしまいます。

ですが、この世界にたったひとりの自分は、自分と決してはぐれるわけにはいきません。

自分が何者なのか。
あなただけの人生をどう生きたいのか。
魂は、どんなことを望んでいるのか。

そういった大切な答えは、あなたの中だけにしか存在しません。

もちろん目的は、魂(いのち)ごとに、ひとそれぞれ。

EartiUs Philosophyは、それぞれの目的に向かって、その旅を支えていきます。

夜空を仰げば、いつもそこにある北極星。
この星は決して目立つ輝きを放っているわけではないけれど、
多くの旅人の行き先をサポートしてきたように。

たとえ自分が今、どの航路にいたとしても大丈夫です。
それがどんな旅路であっても、
その場所から、魂(いのち)の行き先と目的をサーチして、
新たにまた出発することができます。


やがて、魂(いのち)が求めていた、
あなただけの目的を目指す航路に進み始めた頃。

あなたをとりまく全ては、大安心の世界に変化します。

それは周りがどうあっても、今にくつろぐ凪の世界。
この世界が、愛と善意に満ちていることに涙があふれる。
打ち寄せる魂の衝動に、いのちいっぱい無邪気に飛び跳ねているのがわかります。
なんども起こる奇跡になんども降参しながら、力いらずでオートマティックな世界が始まる。
これは、はじまると言うよりは、「起こる」のほうがふさわしい表現かもしれません。

その変化には、自分自身がいちばん驚いてしまうと思います。
それは、まだ見たことも感じたこともない世界だからです。

EartiUs Philosophyや、鑑定がつれていきたい方角は、ここです。
それには、あなたの魂の目的に沿って 自分らしく生きること。
その冒険の許可が、必要です。

私たちは、何も持たずにこの世界に産まれてきました。
魂(いのち)の奥にひとつ「この人生での目的」を秘めながら。

このまたとない宝物を発見し、
いのちの一滴のこらず自分らしい人生航路へ。
自分という100年の船、その帆をあげ、舵を取り、風をきって進みましょう。

この航海術が、みなさんの命をまっとうする航路をみつけ、
その道しるべになれたのなら、これ以上に嬉しいことはありません。


EartiUs Philosophyは、その旅にどこまでもお供いたします。


大安心も、冒険も。






   無条件の愛を込めて

Tomoko Tachikwa